肌のクリニックのVCエチルローション。

肌のクリニック、VCエチルローション。
プラセンタコスメ

注文していた肌のクリニックの調剤化粧品が宅急便で届きました!!

そのひとつ、VCエチルローションです。

VCエチルローションは洗顔後、化粧水の前に使うプレ化粧水として使います。

VCエチルローションは化粧水の前に使うプレ化粧水です。

VCエチルはビタミンC誘導体の中でもビタミンCの含有量が高く、肌なじみにも優れている美容成分です。

このVCエチルをVCエチルローションでは5%という高濃度で配合しているそうです。

日焼けによるシミ、そばかすを防ぎ、肌をひきしめて健やかな状態に整えてくれるそう。

VCエチルローションを手に取り出してみました。

手に取り出してみると無色透明で、とてもみずみずしくて軽い感触のローションです。

肌になじんだあとは、適度なしっとり感をもちつつもサラッとしていました。

お肌のキメが整って、引き締まってみえます。

サラッとした軽い感触のローションです。

さて、このVCエチルローションはできるだけ保存料や界面活性剤の配合をひかえているので使用期限があり、保管方法にも少し気を遣います。

容器の表側に

「保存方法:要冷蔵」

「使用期限:処方日より2ヶ月」

とプリントされていました。

保存方法は要冷蔵、使用期限は処方日より2ヶ月と印刷されています。

処方日は容器の裏側にきちんと記載されています。

この化粧水の場合、処方日が平成31年3月19日なので、二か月後の5月19日までには使い終わらないといけないですね。

処方日は平成31年3月19日です。

使い終わったあとは、冷蔵庫に入れて保管します。

市販されている化粧品のほとんどが常温の室内にそのままほおっておいても3年は品質が変わらない、ということを考えると、使用期限が短すぎてビックリですよね!笑

そして使うときに冷蔵庫から出し、使ったあとは冷蔵庫にしまわないといけないんです。

私が何度か使ったことがあるオーガニック化粧品のいくつか(例えばピュアノーブル フルフリフリフラなど)は

保存料などをほとんど排除している代わりに使用期限がとても短くて、さらに冷蔵庫での保存が必須でした。

でもできるだけ自然に近い状態の化粧品を1、2ヶ月もの間、品質を落とさずに使っていくためには必要なことだと思っています。

さて、先日の記事にも書きましたが、肌のクリニックの化粧品は「医薬品に準じた化粧品」とのこと。

そして(一部をのぞいて)病院内で先生や看護師さんが調剤されている、手作りにとても近い化粧品です。

肌のクリニックで作られている調整化粧品は、プロの方が作っているので品質も安定しているし、安全性の高い成分を使い、できるだけ保存料や界面活性剤を少なくしているとのことなので、いろいろな意味でしばらくあとのお肌が楽しみ。

このVCエチルローションは1本55ml。

お値段は1,980円(税抜)です。

ぜひ良かったら、肌のクリニックでチェックしてみてくださいね!

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