肌のクリニックの調剤化粧品。

肌のクリニックの調剤化粧品。
プラセンタコスメ

肌のクリニックとは?

肌のクリニックは東京都杉並区高円寺と千代田区麹町にある美容皮膚科です。

自費診療のみのクリニックなので保険が効かず、100%自己負担になります。

レーザー治療や医療脱毛など、いわゆる大手の美容クリニックと同じような診療内容なのに、

受ける印象が普通の(保険のきく)病院に近いものがあるなあ、と感じていました。

それはなんだろう?と考えて、肌のクリニックはもともとニキビ治療を専門にした病院だったからだと思い当たりました。

ニキビって正直なところ命に関わるものでもないし、治療が必要なものとしては優先順位が低いかもしれないですが

顔にできてしまうと隠せないことも多いだろうし、真剣に悩んでいる人もたくさんいると思います。

そういう流れからなのか、肌のクリニックではプラセンタ療法や肌に穏やかな調剤化粧品にも力を入れているとのこと。

紹介させていただく肌のクリニックの調剤化粧品はいわゆる「ドクターズコスメ」ではなく、

トラネキサム酸や成長因子、ヒトプラセンタ、ヘパリン類似物質など医薬品原料を配合した「医薬品に準じた化粧品」だそうです。

技術的な問題で製造メーカーに依頼しているものもあるそうですが、ほとんどの化粧品は病院内で調剤しているそうです。

作り置きをしていないそうなので、いつでもフレッシュな化粧品を購入できます。

デメリットは防腐剤や界面活性剤を極力少なくしているために、化粧品としては思わずビックリしてしまう使用期限が2,3か月!

一般的な化粧品がほおっておいても3年間ももつことを考えると、とても短い!!

期間内に使い切らないといけなくて、さらに冷蔵庫で保管必須なものも。

個人的には保存料や防腐剤のある、なしはあまり気になりませんが、それでも配合されてない方が多少はお肌に負担がすくないのかなーーー?

使用期限が短いので、まとめ買いができないのが残念(笑)ですが、

お値段もそうお高くなく、比較的続けやすいと感じました。

もうひとつのデメリットはこの調剤化粧品を購入するためには一度病院に行き、診察を受ける必要があること。

私は偶然、東京で友人に会う約束があって、そのついでに肌のクリニックにいって診察を受けてきました。

診療を一度受ければ、私のように遠方に住んでいても公式ホームページから注文して調剤化粧品を送ってもらえます。

私が肌のクリニックに伺ったときは高円寺院しかなく、名古屋から行くのはなかなかに大変でした。

でも今年の二月から麹町院が新設されて、東京駅から電車と徒歩で10分くらいで着くとのことです。

肌のクリニック、どんどん大きな病院になって、そのうちに名古屋にもできないかなあ?と勝手に期待しています。笑

肌のクリニック

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